だから僕達は「■■」を手放す、という祈り

 
 
結論から言って。これこそが、「祈り」なのだろうと思う。
つまり、「わたしたちはひとりではない」ということの意味が、ここにある。
 
 
 

 
 
この記事にはコーエーテクモゲームスガストブランド・東映アニメーションの送るソーシャルアプリ拡張少女系トライナリー神楽チャンネルのネタバレが含まれています。
神楽チャンネルep21に到達していない方は今から取り組むか、あるいはそうではなければ自己責任で突っ走ってください。
 
 

 

私とトライナリーと、あるいは恋ヶ崎みやびという存在について

――私には、致命的なずれがある。
そしてそれは、刻みつけられてもはや取り返しがつかなくなってしまった。
 
 
 

 
 
 
――以下の記事は、コーエーテクモゲームス・ガストブランド&東映アニメーションによるスマートフォン向けアプリ『拡張少女系トライナリー』終盤のネタバレを含んでいますので、プレイしていない方はプレイしてください。
「それでも、」という方は、自分の意思に従ってどうぞお進みください。
 
 
 
(起稿日:2017/12/06)
 

 (2018/03/12追記)

この記事ではじめて当ブログを訪れた方は、まずこちらの記事よりご覧ください。

alice-crest.hatenablog.jp

 

 

トライナリー上映会ログ

 
※この記事は2018/01/27に行われた拡張少女系トライナリー上映会の簡単なログです。ほんの少し当たり障りのない範囲で喋られていたことを書き残しています。
 
 
13:00 イベント開始。買い出し組を待って、上映テストとかでぐだぐだと。
会場のパズル浅草橋は、カフェ&イベントスペースと謳っており、今回はキッチンのあるイベントスペースでプロジェクター投影を行ったのです。
機材を用意してくださった主催者アンヌさん、ありがとうございます。
 

「諦念」と「それでも」のあいだに

 
 
先の土曜日――12月16日――は、近しい奴らで集まっての飲み会でした。
ある奴曰く『人間のガワを取っ払ってしゃべれる』奴らです。ワタシもそう思います。
 
「隙あらば自分語り」「いいよ」
 
そういうログです。
 

私とゲームと、あるいは私という存在について

 
――小説を読まなくなっても、漫画を読まなくなっても、アニメを見なくなっても、
それでも私は、「ゲーマー」でありたい。
 
 
 
はじめましての方ははじめまして。
あるいはそうではない方は、お世話になっております。
つわぶき すずりと申します。
 
この記事を立てることになりましたきっかけというのも、コーエーテクモゲームス ガストブランド&東映アニメーションによる『拡張少女系トライナリー』というスマートフォン向けアプリにおいて、四月のサービス開始より毎週水曜日に欠かさず更新されていたメインストーリーがひとまずの終わりを結び、ユーザー=「bot」たちが物語に対する感想を述べるだけでなく、その道程において「どのように考え、何を選んできたのか」というスタンスの表明を続々と始めたことにあります。
先駆者の方々の記事は追える限り読ませていただいております。そして、それに続くために私も記事を一筆仕上げようと考えたわけであります。
Twitterでは日常的に様々考えていることをアウトプットしていますが、今回は特に腰を据えて長く考えなければならないのと、物理的に尺が必要だと判断したため、このようにブログを開設することにしたのです。
 
さて、私も流れに乗じて「私のトライナリー」においてどうしてきたのか、何を考えて選択をしてきたのかをしたためようと考えたわけですが、それについて語るにおいては、私が「わたしというもの」をどう捉えているかということと不可分であることから、まず自己紹介がてらそのあたりを述べることにします。